ダイビング

ダイビング中の花粉症薬にも注意が必要なのはご存知ですか?

もうそろそろ花粉症持ちのダイバーには辛い季節がやってきますね。

まだダイビングを始めたばかりの人、毎年花粉症に悩まされている人には知っておいてほしい重要なことです。

花粉症の症状といえば

・くしゃみが出る・鼻水が出る

・鼻がつまる・目のかゆみなどがありますが….

ダイビング中に特に注意すべきなのは鼻のつまり

アレルギー性鼻炎や花粉症の薬を服用した場合

症状を鎮静化できる代わりに眠気や注意力の低下、倦怠感、などの副作用が出てくる場合がある。

なので選ぶ際は副作用の出にくく、症状を沈静化できる薬がベスト!

なぜ薬を服用してダイビングをしてはいけないのか

・ダイビングの最中に効果が切れる可能性がある

・減圧症などになった時に自覚または他人から判断がしにくい

・吐き気や嘔吐、眠気などの副作用がある可能性があるetc

このようにデメリットもあります!!

点鼻薬でもダイビングできる?

点鼻薬には簡単に2種類あります

鼻噴霧用ステロイド薬(ナゾネックス、アラミスト、エリザスetc)

メリット・・・眠気や注意力の低下などの副作用が少なくダイビングには最適です。

デメリット・・・市販薬ではないのでクリニックなどで処方してもらう必要があります。

そしてダイビング直前に使うと点鼻薬が海水に流れて効果が出ないこともあります。なので直前ではなく、だいぶ前に使用しておくのが重要です!!

血管収縮作用のある点鼻薬(ナザール点鼻、パブロン点鼻etc)

メリット・・速効性があり・市販薬なので簡単に買えます

デメリット・・⚠️ダイビング中に効果がなくなりリバースブロック(浮上する際に耳が痛くなること)を起こす可能性が非常に高く、推奨されていないので注意してください⚠️

舌下免疫療法

簡単に説明すると、舌の上に薬を置き決められた数分後に飲み込む。

それを1日1回少量の治療薬を服用し、その後一定量を数年間継続して服用することです。

メリット・・・・継続して使用することにより、効果も長期的に持続する。

デメリット・・・毎日継続して使用しなければいけない。

詳しい話はお医者さんに聞いてください。

まとめ

花粉症は色々しんどいですが、飲み薬や点鼻薬、舌下免疫療法など様々な治療法があるのでダイビング以外でも花粉症が辛い人は一度考えてみてはいかがですか?

ちなみに頭痛や生理痛などがある場合も

花粉症と同様に症状がひどい場合はダイビングを中止した方がいいです。万が一薬の効果が切れた場合も考えて安全なダイビングをしましょう。

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JIN
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