ダイビング

海の掃除屋!? ホンソメワケベラさんの魅力解説

こんにちは。じんです。

ちょうど魚を食べてて疑問に思ったんですが、いま自分が食べてる魚に寄生虫がいたらどうしよう・・・基本ネガティヴに何でも考えてしまうのですが

安心してください!

海には『クリーニングフィッシュ』という魚の身体を綺麗にする魚がいます

その中でも一番有名なのは『ホンソメワケベラ』です!!


語弊がありそうな画像ですが本来は魚を掃除する魚です。

ダイバーの中で知名度はトランプ大統領並みの魚なのでぜひ覚えておきましょう。

偽物にはご注意を!!

ドッペルゲンガー的な存在としてニセクロスジギンポという魚もいます。

本物に会ったからといって死ぬわけではなく、ちゃっかり便乗してご飯を食べるだけなんです

でも頑張って掃除している側から考えてみるとヒドイ話ですよね(~_~;)。

 

なぜこんなに目立つ色なのに他の魚に食べられないのか?

それは『共生』しているからなんです。

共生【きょうせい】

2種類の生物が,密接な関係を保って生活することにより双方が利益をえるような関係をいう。リンクhttps://kotobank.jp/word/共生-52745

他の魚を掃除してあげるかわりに捕食されずにすみ、自分の食事もできて一石二鳥なんです。

ダイバーにオススメの撮影スポット!

ホンソメワケベラの住みかは『クリーニングステーション』と呼ばれ

体の汚れを落としに魚が自然とやってくるので絶好の撮影ポイントなんです!!

少しズル賢い!?

いつも同じ食事をしていると、たまに贅沢なご飯を食べたくなりますよね?

ホンソメワケベラも魚のウロコや寄生虫を食べるだけでは飽きてくので、たまに魚の皮膚の表面にある粘膜を食べています。

粘膜の中にはアミノ酸が豊富に含まれていて栄養満点なので、最高に贅沢な食事なんです。

ただ食べられている側は皮膚をかじられて痛いので、たまに怒ったりしますけどね(^^;;

贅沢も時々がちょうどいいんです。

まとめ

以上ざっくりですが説明でした(^◇^;)最後まで読んでいただきありがとうございました。

他にも個性的な魚はまだまだいっぱいいるので、たまに紹介していきますのでよろしくお願いします。

 

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JIN
目標100投稿を目指して最近の気になることや思うことなどジャンル問わず気ままに書いていきますので宜しくお願いいたします。( ^ω^ ) たまにダイビングインストラクターもしてます
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