ダイビング

潜水病=減圧症 知っておきたい豆知識

こんにちは。JINです!

ダイビングを始めたばかりの時は、よく分からなかった減圧症について簡単にまとめてみましたのでご覧ください

減圧症とは

ダイビング中に体内に溶け込んだ窒素が浮上する際に血液や細胞の中で気泡になり組織を圧迫することにより関節の痛みなどの症状をともなう。

簡単にいうと炭酸ジュースのフタを開けたときみたいに泡が噴き出る状態にことです

主な症状

  • 関節の痛み 
  • しびれ
  • 麻痺
  • 脱力感
  • めまい
  • 呼吸困難
  • 軽いヒリヒリ感

重症化した場合

意識不明または死亡に至ります。

いつ発症するの?

通常はダイビング後15分から12時間くらいで徴候・症状が出てきますが、水面に出る前や12時間後に出てくる場合もあります。

応急処置

陸上にあげ体を横にし100%の純酸素を与えて医療機関に運びます。

治療法

再圧チャンバーという部屋に入り、純酸素を呼吸しながら圧力をかけて窒素を排出させます。

ちなみに中にはトイレはないので、一度外に出る必要がありますが面倒なのでトイレは済ませてから行きましょう。

予防法

  • 潜水時間と深度を守る
  • 最初に深いところに潜り、だんだん浅くなるように
  • ダイビング本数を1日2回前後にする
  • 浮上速度は毎分18mを超えない
  • 安全停止は必ずとる
  • 水面休息時間を長めにとる

減圧症に影響を及ぼす要因

・年齢  ・寒さ

・疲れ  ・脱水症状

・肥満  ・ケガ

・ダイビング前後の飲酒 ・過度な運動

まとめ

水中で写真を撮っていると残圧や時間を忘れやすいので、こまめな確認し決められたルール通りにダイビングしていても減圧症になることはあるので気をつけて楽しんでくださいね

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JIN
目標100投稿を目指して最近の気になることや思うことなどジャンル問わず気ままに書いていきますので宜しくお願いいたします。( ^ω^ ) たまにダイビングインストラクターもしてます
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