こころ

気にしすぎは疲れるよ(・c_・`)

今回は高校生の時の話です。

注意※これより先は人によっては不快に思うかも知れないのでお気をつけ下さい。

では続きを、私が人生を流れ作業みたいに過ごそうとしていた高校生の時のことです。よく遊ぶ友達のN君が唐突に『俺アスペルガー症候群なんだよね』と言いました。ん?(  -_・)?何それ? 初めて聞く単語に頭はフル回転して出てきた答えは

( ゚д゚)ハッ! 『必殺技みたいでカッコいい‼️』です。そのことを話したら笑われちゃいましたf(^_^;

カッコいい名前に興味が湧いたので、調べてみると『アスペルガー症候群』

 アスペルガー症候群とは

(1) 他の人との社会的関係をもつこと、

(2) コミュニケーションをとること、

(3) 想像力と創造性

その3分野に障害を持つことと言う記述がありました。

N君の場合はいつも寝ていて、興味のあることにはとても真剣になり満点を取るくらいの実力だったりします。なので、いわゆるN君は特化型のタイプかな・・『羨ましい!!』自分も何かに秀でていたいですね(^_^;)

そんなこんなで、彼とは今でも仲良くしてます( ^∀^)


アスペルガー症候群の「そうだったんだ!」が分かる本 コミックエッセイ (宝島SUGOI文庫) [ 西脇俊二 ]

 

しかし、みんな知らないうちに自分と相手の間に線を引いてるのかも知れない。彼に対して引かなかったのは真の意味で親友だからなのかも知れないです…『好きの反対は無関心』 ユダヤ人作家、エリ・ヴィーゼル氏の言葉です。

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